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2010年08月14日

「永遠の0ゼロ」  百田尚樹

「生きて妻の元へ帰る」日本軍敗色濃厚な中
生への執着を臆面もなく口にし
仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた。 
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎
フリーライターの姉・慶子
太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。
元戦友たちの証言から、特攻で死んだ祖父の予想もしない姿が浮かび上がって来る。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ
生に執着する戦闘機乗り。
それが祖父だった。その祖父がなぜ特攻に志願したのか? 
六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく

戦後、宮部の妻が再婚した相手(慶子や健太郎の祖父にあたり、同じくゼロ戦のパイロットだった)から知らされた
もうひとつの真実
目頭が熱くなった
人は 自らの信念を変える事なく
自らの命を顧みる事無く生きられるものなのか?
posted by q at 20:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | ま作家 ま〜む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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